GTA SA 東方 伊吹萃香の痛車を作ってみた
ネーミングは、2次元キャラクターを描いた車で走り回る「痛い車」という自嘲とデザインのアクが強い事で有名なイタリア車を示す「イタ車」(いたしゃ)にかけたものである。ちなみに、同様の改造を施した原付やバイクは「痛単車(いたんしゃ)」と呼ばれ、自転車の場合は「痛チャリ(いたチャリ)」と呼ばれる。
描かれるキャラクターは、いわゆる「2次元」のものが殆どであり、多くは自動車で行われているが、バイク、自転車で行ったものも存在する。コミックマーケットの最終日などには、国際展示場駅の前や駐車場等に停まっているのを実際に見ることができる。
ファン活動の一環として行われているものであり、メーカーによる販促活動によるものは含まれない。また、アイドルなど実在の人物をペイントした車や、通常のデコトラ・ラッピングバスは痛車の範疇に含まれないことが多い。但し、これには「メーカーの販促活動としか見えない車が存在する」との異論もある。


